リウマチの改善のために

頑張りすぎないで休むことも大切

次は運動です。
運動とは言っても、スポーツ選手のように激しく体を動かすようなことは必要ありませんし、そんなことをしてはかえって症状が悪化することも十分に考えられます。
そうではなくて、症状のある関節をある程度積極的に動かしてやるくらいのことで構いません。
指であれば握ったり広げたりを繰り返すとか、そういったことです。
これにより関節の可動域を広げ、症状が進行していくのを少しでも遅らせることができるからです。
もちろん膝関節や股関節に関しては、散歩などのウォーキングをすることも有用で、このような軽い運動は適正体重を保つという意味でもよいことでしょう。

自分が当たり前だと思ってることも、そうじゃないって実感しました。
確かに分かりづらいですよね😂

クリルオイルの紹介でリン脂質で吸収されやすいとかって、普通に書いたりしてましたけど、わからない方もおおかったかもです。

— ブロッコ侍 (@kireteru0427) 2018年7月3日
次は睡眠を始めとする休養です。
運動が重要だといいながら矛盾していると思われるかもしれませんが、これは決して矛盾はしていません。
ある程度の運動は大事だけれども、体がへとへとになるまで疲れきってしまうようなことは避けたほうが良いということで、毎日の睡眠も十分にとるように心がけています。
寝不足はリウマチに限らず、どんな病気であっても改善のために良いことであるはずはありません。
とくに関節のような可動域のあるものは、起きている間に動かされることで多少なりとも組織が傷ついたり、壊れたりしていきます。
それを睡眠中にしっかりと回復させてやる必要があるということです。
そういう意味では過度の精神的なストレスも決して体によくはありません。
それだけ体に負荷がかかるとともに、回復力も弱くなってしまうからです。

食事・運動・睡眠の改善やりすぎはストレスが溜まるかも頑張りすぎないで休むことも大切

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